春に桜と小鳥の写真を撮りに行こう!

シジュウカラ

あたたかい日と寒い日が交互にやってきてそろそろ春の訪れを感じる今日この頃。鳥好きな私としては、「桜と鳥のコラボレーション」をカメラに収めてくてウズウズしてきます。ふつうに小鳥を撮影するのも楽しいですが、お花と一緒に撮影できると写真のクオリティーがグンとアップします。桜と一緒に撮影するのにおすすめな野鳥を紹介します。

桜と撮影しやすい野鳥

メジロ

メジロのアップ

スズメより小さく、オリーブ色のボディでウグイスと間違われやすいのですが、白いアイシャドウをしており「メジロ(目白)」の由来になっています。背景の桜色に緑のグラデーションが映えます。

体が柔らかい

集団で行動し桜の木に一斉にやってきて、一斉に去っていきます。「チィーチィー」「チリチリチリチリ」と鳴きながらすばしっこく飛び回るので、撮影する場合にはシャッタースピードを速め、連写して、後から使える画像を精査しましょう。お手持ちのカメラのスポーツモードなどがおすすめです。数打ちゃ当たる作戦ですね!

ど正面

警戒心は強い方なのですが、桜の蜜に夢中なのか割と接近して撮影することができます。面白い動きをするので、こんな正面からの写真も撮影できます。公園での遭遇率も高確率ですので、おすすめの野鳥です。

シジュウカラ

スズメより小さく、メジロと同じくらいの大きさです。頭に黒い頭巾をかぶり、グレーのスーツに白いシャツで黒いネクタイをしています。

集団行動で桜の蜜を吸いにやってきて、「ツツピー、ツツピー」「ピーツツ」と良く鳴きます。遭遇率はかなり高い鳥ですので、桜との撮影にはもってこいの野鳥です。

桜色に、黒と白のボディが美しく映えます。この野鳥もかなりすばしっこいので、メジロ同様シャッタースピードを速め、連写で撮影しましょう。撮影を始めたばかりであれば、スポーツモードがおすすめです。

ヒヨドリ

クチバシに花粉

全長27.5㎝と割と大きな鳥です。グレーのボディに赤いチークが特徴的。「ヒーヨヒーヨ」とかなりうるさく自分の名前を鳴き声にします。桜の蜜を吸いに来ては、メジロを蹴散らす姿を見かけます。気が強いのか、メジロと遊びたいのかよくわかりません。

飛んでいる時はすばしっこいですが、たまにこのように枝に止まることがあるので、そこがシャッターチャンスです。被写体も野鳥にしてはサイズが大きいので、カメラに収めやすい野鳥です。

ボサボサ頭と赤いチークがなんとも言えずかわいいですね。一年中見ることができますが、特に冬〜春の遭遇率はほぼ100%に近い野鳥です。あとは桜に蜜を吸いに来てくれるのを待つか、蜜を吸っているヒヨドリを探しにいきましょう。割と近くで見つけられますよ!

カメラについて

この記事の写真は全てデジタル一眼レフカメラ

CANON EOS Kiss X8i ダブルズームキットで撮影しました。

カメラには標準ズームレンズ「EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM」と望遠ズームレンズ「EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM」が付属されており、今回の野鳥であれば、望遠ズームレンズを使用することで撮影が可能です。

皆さんも是非「桜と野鳥」の写真を撮影してみてはいかがでしょうか?

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