セキセイインコ初めてのおしゃべり

もくじ

セキセイインコはいつからしゃべる?

我が家のセキセイインコ(ピコ)♂は、1月生まれなのですが4月の終わりにハッキリとしゃべり始めました。つまり、生後約3ヶ月になる頃でした。

詳しく説明すると、3月3日にお迎えし、4月の頭によくわからない言葉をゴニョゴニョと話しはじめ、4月20日頃に、ハッキリと「ピコちゃん」としゃべり始めました。

その後、5月の中旬には「ピコちゃん、ピコピコちゃん、ピコチャーーーーン」など「ピコちゃん」レパートリーを増やし、「ピコちゃんかわいいね〜」と喋りました。

5月末には「ピコちゃん、チュッ、チュッ」「ピコちゃん、ワンワン」「ピコちゃん、かわいいね〜、う〜〜〜ん、よしよし」など私がよく喋る言葉を真似するようになりました。

あくまでも、我が家のピコ♂の場合です。セキセイインコは個体差が大きいので参考程度にしてください。

セキセイインコおしゃべりの練習方法

▪️とにかく、同じ言葉で何度も何度も話しかける

▪️セキセイインコが飽きるまで話しかける

▪️愛情を込めて話しかける

この3つを実践しました。

セキセイインコは、人が喋ることにとても興味を持ちます。飼い主様の口に顔を近づけては来ませんか?話し終わると唇を甘噛みして、「もっとおしゃべりして」とおねだりしてきませんか?

この時がおしゃべりを覚えるチャンスです。セキセイインコの気が済むまで話しかけてください。覚えさせたい言葉を一言だけ何度も繰り返し教えてあげてください。

肺活量も使いますし、口も動かし続けるのでかなり疲れますが、おしゃべりのためだと思ってがんばりましょう。疲れた気持ちは出さずに、愛情をセキセイインコに伝える気持ちで話しかけましょう。

ピコの場合は、愛情を込めて話しかけていた言葉「かわいいね〜」「チュッチュッ」などは、教えていないのに勝手に覚えていました。

愛情と時間をかけておしゃべりの練習をしましょう。

ゴニョゴニョ期

最初に教えた言葉は「ピコちゃん」でした。おしゃべりの練習をはじめて1ヶ月後から、なにやらゴニョゴニョとよくわからない言葉を話し始めました。

なかなか上達しないので、メスなのかな?とか、あまりおしゃべりしない子なのかな?と考えていましたが、それはそれで良しとしておおらかな気持ちで、根気強く教えていました。

最初は、全く言葉になっていませんでしたが、少しづつ「ピコちゃん」に近い言葉になって行き、愛鳥の成長を肌で感じることができました。

セキセイインコおしゃべり成功

そして、生後約3ヶ月でハッキリと聞き取れる「ピコちゃん」としゃべることに成功しました。とても嬉しかったのでたくさん褒めてあげました。

飼育本におしゃべりが上手にできたら褒めてあげましょうと書いてあり、褒めることで「おしゃべりすることが楽しいことだ」とセキセイインコが認識するとのことだったのでたくさん褒めてあげました。

褒めたことで認識してくれたかは定かではありませんし、その後にどう影響したかは不明ですが、飼い主はとても喜んでいると言うことは伝えました。

こちらはおしゃべりに成功して数日後の動画です。フンがあったのでスタンプで隠しています。ご了承ください。

まとめ

我が家の愛鳥ピコは、生後2ヶ月頃からおしゃべりの練習をはじめ、徐々にゴニョゴニョと話し、生後約3ヶ月でハッキリと言葉をしゃべりました

練習の方法としては、セキセイインコが飽きるまで同じ言葉で話しかけ続けることを実施しました。練習は愛情を込めて、焦らず根気よく教えることに気をつけました。

以上がピコと私のおしゃべり体験談になります。セキセイインコは個体差、性別差が大きいので、あくまでも参考程度にしてください。

Follow me!

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です